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昨今、各メディアで問題視され取り上げられているように、地球の環境問題に取り組む事は、今や企業の重要な社会的責任になっています。
現在の環境の問題は、特別な化学物質によってのみ引き起こされる訳ではなく、企業活動をはじめ、生活に不可欠なものから発生している事が多々あります。 当社は、EMS(環境マネジメントシステム)を運用する事により、環境の保全を考慮した企業活動を通して社会に貢献したいと考えております。 |
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当社では、EMS(環境マネジメントシステム)を効率よくかつ適切に運用する方法として、会社組織にとらわれない「管理組織」を構成しております。
それらは各部門の職制で構成された「4分科会(廃棄物分科会、省エネ分科会、化学物質分科会、危機管理分科会)」で担当を分担し、
「環境委員会(部長・各分科会推進責任者)」及び「環境会議(取締役=議長・環境管理責任者=事務局)」にて推進されます。 打ち上げられた問題点などは、各分科会で検討され、環境委員会・環境会議を経て全社的に展開され、社員への意識付けを行っております。 |

| 1. | 当社は、自動車用電装部品(コンデンサ、レギュレータ組付、ダイオード組立品、その他これら応用品)の設計、 製造及びサービスの事業活動を通して環境保全及び汚染予防に努める。 | ||
| 2. | 環境保全活動を推進するためのシステムを確立し、文書化し、実施し、維持し、継続的に改善を行う。 | ||
| 3. | 廃棄物の削減、省エネルギー、リサイクルの促進、省資源等環境に配慮し汚染の予防に努める。 | ||
| 4. | 環境関連の法律、条例、及び当社の同意するその他の要求事項を順守する。 | ||
| 5. | 環境保全の目標を定め、計画的に活動を行い見直しをする。 | ||
| 6. | 環境方針及び環境保全活動を全従業員に周知し意識の向上を図る。 | ||
| 7. | 環境方針を一般に開示する。 | ||

| 認証機関 | 財団法人 日本規格協会 | |
| 適用規格 | ISO14001:2004 | |
| 登録番号 | JSAE 940 | |
| 登録日 | 2004年9月24日 | |
| 有効期限 | 2010年9月23日 | |
| 登録された環境システム | 自動車用電装部品(コンデンサ、レギュレータ組立品、ダイオード組立品等)の設計及び製造における ①有害物質の適正管理と代替品への転換(鉛含有物) ②環境負荷の低減(騒音・水質汚濁) ③省エネルギー(電力) ④省資源(リサイクル) ⑤廃棄物の低減 を推進するための環境マネジメントシステム |
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| 事業所の所在地 | 埼玉県深谷市上柴町東7丁目4番地1 埼玉県大里郡寄居町末野1362番地 (株式会社ウエルドテクニカ) |
| 日 付 | 監査内容 | |
| 2010年06月17・18日 | JSA外部審査 | |
| 2010年05月14日 | 社内監査 | |
| 2009年06月18・19日 | JSA外部審査 | |
| 2009年05月13日 | 社内監査 | |
| 2008年06月19・20日 | JSA外部審査 | |
| 2008年05月13日 | 社内監査 | |
| 2007年06月20・21日 | JSA更新審査 | |
| 2007年05月18日 | 社内監査 | |
| 2006年09月14日 | JSA外部審査 | |
| 2006年08月10日 | 社内監査 | |
| 2005年10月07日 | JSA外部審査 | |
| 2005年08月26日 | 社内監査 | |
| 2005年03月12日 | 社内監査 | |
| 2004年09月14・15日 | JSA外部審査 | |
| 2004年08月28日 | 社内監査 | |
| 2004年07月22・23日 | JSA登録審査 | |
| 2004年07月10日 | 社内監査 |
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